インスタ

うーん上手く撮れないな・・・・

シウミンは鏡を使ったりして一生懸命にセルカを撮っている

「本当は恥ずかしくてこんな写真撮りたくないけど・・」








数日前にシウミンはタオから面白い話を聞いた

「ヒチョル兄さんがねぇ~しうちゃん達の事心配してたよ~」

タオは最近中国の番組にヒチョルと出演している

(と言っても収録はソウルであるので

韓国の番組と何ら変わりはないようだけど)

ヒチョルはタオとレイの中国lineの2人をすごく気にかけてくれている

元々Mの4人の中国組は可愛がってくれてたけど

クリスとルハンの離脱後は眼に見えて気にかけてくれているのだ

恋愛騒動の後のベッキョンもそうだけど

ぶっきらぼうだけど本当に男気のある兄さんだなとシウミンは感心している

(あのユノヒョンの大事なヒョンだもんね・・・)

「でね・・・最近るうちゃんから連絡ないでしょ?

しうちゃん 元気なさそうだなってタオ思ったんだ」

「ヒチョル兄さんにその話をしたらね面白いこと教えてくれたんだよ」



「遠距離恋愛のコツは餌だ」

ヒチョルが言うには相手に嫉妬させるのが大切とのこと

「俺は公益勤務期間の誕生日に写真をツイであげたんだよ」

タオが「それが何で?」と不思議そうにヒチョルの言葉を待つ

「超色っぽい写真!!!!襟ぐりの大きなセーター着て・・・・

肩が片方見えちゃうくらい・・・もちろん鎖骨も見えててさ

集合写真だからどっかの誰かに寄り添って撮ったんだよ」

そこまで言うとニヤリと笑う

(うわっヒチョル兄さん・・・妖艶さがだだ漏れ・・・)タオは思わず唾を飲み込んだ

「そしたらさ・・・あいつ・・・UPした翌朝ソウルに飛んできた」

「え゛ーっ!!!!!肩だし写真でハンギョンさんソウルに来たんですか?」

ヒチョルは思い出し笑いをして楽しそうだ

「嫉妬心むき出しで凄かった・・・あいつ・・・」

タオは驚いて口を開けたまま何も言えないでいる

「だから・・・餌まきは大事なんだぞ・・・ルハンは忙しくて連絡してこないだろう?

ミンソクもあの性格だから自分から連絡しないだろう・・・・」

そしてまたニヤリと笑う

「あいつらインスタでまだ相互フォローしてんだろう?

超エロイ写真を上げれば食いつくぞ・・・」と高らかに笑った



シウミンはタオから聞いたその話を思い出して

ちょっと悪戯心が湧いてきて風呂場でセルカを撮っていたのだった


ヒチョルが「鎖骨は大事だ」というので

上半身裸で撮ってみた・・・・でもすごく恥ずかしい・・・

あまりにも恥ずかしいから

そのまま写真上げずに小さくアイコンに使うことにした



すぐにシウミンの携帯がぶるぶる震えた

うっそ~

見るとルハンからの着信


「しうちゃん!!!!!今すぐにアイコン変えてっ!!!!!」

もしもしすら言わずに

開口一番にアイコンを変えろというルハンの言葉に

シウミンは驚いて言葉が出なかった

(うわっ餌に食いついた・・・ヒチョル兄さんすごい・・)

「しうちゃん!!!!!聞いてる????しうちゃん!!!!!」

「聞こえてるよ・・・どうしたの?」

「るう以外の人にあんな姿見せちゃだめっ!!!!!」

それから怒涛の勢いで

他のメンバーといちゃこらするのもやめろとか

嫉妬あふれる電話の内容にシウミンは思わず小さく笑う

「しうちゃん!!!!るう怒ってるんだからねっ!!!何笑ってんの!!!!」

「分かったよ・・・アイコンは替えるから・・・ルハン元気そうだね

しばらく声聞いてなかったから・・・嬉しい」

シウミンの言葉にルハンはハッとして急に声のトーンを落とした

「ごめん・・・忙しくて電話できなかった・・・

でも、しうちゃんの事はネットで追ってるよ」

「映画のOST歌ったんだろう? ルハンらしくて優しい歌声だね」

「うん・・・ありがとう・・・ごめん・・・」

「ルハン大丈夫か? 体調は元に戻ったか?

次の北京での仕事の時にまた連絡するよ」

「しうちゃん・・・会いたい・・・北京に来たら絶対に会いに行くから」

「うん・・・俺も会いたい・・・」

「好きだよ・・・しうちゃん・・・」

「俺も・・・ルハン好きだよ・・・」


電話を切った後で久しぶりのルハンの声を聞いて

シウミンは暖かい気持ちになっていた

早くアイコンを替えないとルハンに怒られると

1番無難な写真に取り換える


それにしてもヒチョル兄さんってすごいな・・・

遠距離恋愛の先輩だもんな・・・

シウミンは自分のスマホを眺めながら

次は北京で会おうな・・・大好きだよルハン・・・と小さく呟いた




おしまい



おまけ

「セフナ~最近るうちゃんから脅迫メールくるんだよ~」

「タオ・・・お前もか? カイの所にすっげー内容の脅迫メール来てたぞ」

「公共の場でミンソギヒョンといちゃつくと、すぐにネットにあがるから・・

るうちゃん嫉妬しまくりでハメ外れちゃったんだ・・・・」

「次の北京の仕事の時にみんなで密会の手引きしないと・・・ルハニヒョン壊れちゃうよ」

「あーめんどくさっ」



おしまい



あの鎖骨の見えるインスタアイコンから

こんなおバカ話を思いつきました・・・すみません・・・
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インスタ ~ルハンside~

[インスタ ~ルハンside~]


「うぎゃああああああ~なんだこりゃ~!!!!!」

「おいっ!!!!ルハンどうした? 声でかいって!!!!」

北京の映画配給会社での打合せのため

ルハンはマネージャー替わりをしてくれている親友と共に

配給会社の応接室で担当者が来るのを待っている間

何気なくスマホを見ていて突然叫んだのだ


「なんだこれっ!!!!!」

スマホを見ているルハンの眉間に深いしわが刻まれる

友人はその表情から原因が推測され

思わず手元の時計を見て約束の時間にまだ数分ある事を確認する

「しうちゃん・・・突然どうしたんだよっ!!!!」

「あ゛ーっもうっ」

ルハンはブツブツ文句をいいながら

スマホを片手に突然部屋から出て行ってしまった

「ルーハーン!!!!どこに行くんだ~」

友人は深くため息をつくと

担当者が時間よりも遅れてきてほしいと天を仰いだ


「しうちゃん!!!!今すぐアイコン替えて!!!!」

トイレの個室に籠ってシウミンに電話で文句をいうルハン

シウミンのインスタのアイコンが上半身裸だと推測される写真で

見た瞬間ルハンの理性がブチ切れてしまったのだ


あんなしうちゃんの姿は俺だけが知ってればいいのに!!!!!

怒りが込み上げてくる

「しうちゃん!!!!聞いてる? しうちゃん!!!!」

「るう以外の人にあんな姿みせちゃだめっ!!!!」


ルハンがめちゃくちゃ怒っているのに

相手のシウミンは小さく笑っているようだった


「しうちゃん!!!るう怒ってるんだからねっ!!!何笑ってんの!!!!!」

「分かったよ・・・アイコンは替えるから・・・ルハン元気そうだね

しばらく声聞いてなかったから・・・嬉しい」


シウミンの可愛い声で嬉しい・・と言われて

ルハンは最近連絡していなかった事に気づいた



「ごめん・・・忙しくて電話できなかった・・・

でも、しうちゃんの事はネットで追ってるよ」


「映画のOST歌ったんだろう? ルハンらしくて優しい歌声だね」


「うん・・・ありがとう・・・ごめん・・・」


「ルハン大丈夫か? 体調は元に戻ったか?

次の北京での仕事の時にまた連絡するよ」


「しうちゃん・・・会いたい・・・北京に来たら絶対に会いに行くから」


「うん・・・俺も会いたい・・・」


「好きだよ・・・しうちゃん・・・」


「俺も・・・ルハン好きだよ・・・」


電話を切った後、シウミンが恋しくて泣きそうになる

でも自分で選んだ道だから・・・もう引き返せない・・・

大きく深呼吸をひとつすると個室から外に出た

手洗い場で涙をごまかすために顔を洗っていると

「大変だな・・・」

頭の上から流暢な韓国語が聞こえてきた

えっ????

慌てて顔をあげると鏡に苦笑いのイケメンの姿が見えた

「悪い・・盗み聞きするつもりなかったけど・・・」

「ハンギョンさん・・・」

「インスタのアイコンがどうのとか言ってたけど?」

ハンギョンが面白そうに聞いてくる

ルハンは恥ずかしくて説明したくなかったけど

いろんな意味での先輩として口を開いた

「あいつが・・アイコンに上半身裸の写真を使ったんです」

クックックックック

ルハンの話を聞いたハンギョンは楽しそうに笑い始めた

「何がおかしいんですか? 俺すごくムカついたんですよ」

「シウミン君だっけ? ヒチョルに入れ知恵されたんだな」

「入れ知恵? ヒチョリヒョン?」

「あいつはツイを利用して何度も俺を呼び出した・・・

今は芸能界復帰して忙しいからやってないけど・・

公益中は俺の嫉妬心を煽るような写真をあげて

俺もそれに引っかかって朝一番の飛行機でソウルに行ったりしたよ」


ルハンは淋しがりやだというヒチョルの姿を思い出す


「裁判はまだまだ続くぞ・・・こっちの国も狡いからな

裁判終わらないと何処の事務所も契約してくれない・・・分かってる?」

「はい・・・ハンギョンさんの時とは違っている事も分ってます・・・

今はフリーの状態で仕事をしている事も分ってます・・・・

俺を使ってくれている会社も一回ずつの契約だともわかってます」


「それだけの覚悟があるなら大丈夫だな・・・

俺はたくさんあいつを泣かせた・・・連れてくれば良かったと何度も悔やんだ

でも今の状況を見てあれで良かったんだとお互いに思ってるんだよ」

「・・・・・・・・」

「今から新しい映画の打合せなんだ・・・ルハンも打合せに来たんだろう?」

ハンギョンに言われてハッとしてルハンはスマホの時間を見る

「やっべぇ・・・すみません俺行きます!!!!」

「言葉って使わないと忘れるな・・・また韓国語の相手になってくれよな」

ハンギョンの言葉にルハンはニッコリとほほ笑み

「俺でよければいつでも・・・・」

ルハンの答えにハンギョンもほほ笑む

トイレの前の廊下を数歩走ってからルハンは振り向いた

「俺は絶対にあいつを泣かせません!!!!」

そう宣言すると走り去って行った


「若いな・・・・でも懐かしいな・・・青春だね」

ハンギョンは走り去るルハンの後ろ姿を見て優しくほほ笑んだ







おしまい


どうしてもリアル妄想には

ハンチョルが絡んでしまいます(笑) すみません・・・

祝生誕 鹿晗   前編

すっかり遅れてしまいましたが

4月20日はルハンくんの誕生日でした・・・ちなみに19日はミーミことチョウミの誕生日です

今更ですがセンイル話をあげます

めずらしくリアル妄想です・・・・

そしてここではキャッチホンの機能は無いものとして読んでください



[祝生誕 鹿晗] 前編


日本でのファンミーティングも無事に終わり

ソウルへの帰国は翌日と言うことで

EXOメンバーはホテルで各々のんびりと過ごしていた


レイとチェンの部屋にシウミンが遊びにきて

日本の芸人の誰が面白かったなどの話をしていると

「あ・・・タオに電話しようよ」とレイが突然言い出した

「あっいいですね~タオも気になってると思いますよ」

「タオって書いた団扇があったな・・・」

「なんか嬉しかったですね」

「あー僕のバッテリー切れそう・・・・ウミニヒョンの貸して」

レイが自分のスマホを見て悲しそうな顔をしていると

「ほれ」

シウミンがポケットから自分のスマホを取り出してレイに渡した


え?

チェンが時計に目をやって顔をひきつらすが

レイは気づかずにタオに電話をかける

時間は19日夜の11時45分・・・あと少しで日付がかわる・・・

「ミンソギヒョン・・・ヒョンのスマホいいんですか?」

チェンが恐る恐る尋ねると

「あ? ああ・・・あっちは1時間の時差あるから・・・1時間後に電話するつもりだから」

そう言うとニコリとほほ笑んだ

(いや・・・ヒョンはそう思っても・・ルハニヒョンはそう思ってないよ・・・)

チェンはそう思ったが言葉には出せずに

困ったようにレイを見つめていた


タオと電話が繋がったようで

レイが嬉しそうに中国語で話をしている

その様子をチェンとシウミンが見ていると部屋にセフンがやってきた

「おう・・セフナ・・今タオと電話で話をしている所だ」

シウミンの説明に苦笑いのセフン

(もしかしてセフナ・・タオに電話して繋がらなかったのかな)

チェンはセフンの様子をみて

ますます眉毛を下げて困った顔をするのだった









「なんで~なんで~しうちゃんとつながらないの?」

ルハンは話し中のスマホにイライラを募らせる

「って誰と話してんだよっ!!!!!」

ルハンは自分の誕生日を迎えるにあたって

絶対にシウミンと一緒に時間を共有したいと思い

自分から電話をかけた・・・・しかし話し中で繋がらず・・・


シウミンたちは日本のイベントが終わった・・・今日はホテルに泊まって

明日ソウルに戻るはずだ・・・だから今はホテルにいるはず


日本とソウルは時差がない・・・ソウルと北京は1時間の時差だ

もしからしたらシウミンは1時間後に自分にかけるつもりなんだろうか


そうだとしても今誰と話しているんだ?????

.ルハンは一生懸命に思考をめぐらせてある人物を思い出した




あいつか

あいつの所にみんなで電話してんだ

てか

なんでしうちゃんのスマホで電話すんだよっ!!!!!ムカつく!!!!!


ルハンはある番号を電話帳から探し出すとそこに電話をかける











「僕の名前をもった子もたくさんいたの? なんか嬉しいな」

レイと電話で話ししてて

タオは淋しかった心が温かくなっていくのを感じた

レイからシウミン、チェンへと電話の相手が変わっていく

タオはヒョンたちの気持ちがすごく嬉しくて

潤んだ瞳をティッシュでおさえながら電話口でうなずく


そんな時にタオの部屋をノックする音がした

「しゃおずー あなたに電話きてるわよ」

「ママ?」

タオの母親が家のコードレス電話を持って部屋までやってきた

「家電に? だれ?」

「ルーハンくん」

「げっ!!!!」

携帯の方で話をしていたチェンにタオ親子の会話が聞こえる

「チェンチェン・・・ごめん・・・家電にるうちゃんから電話入った・・

ミンソギヒョンの電話使ってんだよね・・・切るから・・・」


タオの話をきいてチェンはルハンならやりかねないな・・・・

だからミンソギヒョンの電話は使わない方がいいって思ったのに・・・

困った眉毛がますます困って下がっていく






「もしもし・・・るうちゃん・・・なに? どうしたの?」

「てめえ!!!!!!いつまでしうちゃんと話してんだよっ!!!!!!」

「ひっ!!!!!」

思わずタオは隠しカメラでもあるのかと

実家の自分の部屋にいるのにも関わらず

周囲を見回してしまった

「なんでタオだって・・・」

「やっぱりお前だったのか!!!!!しうちゃんと電話で話そうと思ったのに

ずーっと話中なんだよ!!!!!もうすぐるぅの誕生日なのに」

「るぅちゃん誕生日おめでとう・・・もうミンソギヒョンとの電話切ったから」

「おっそうか? タオ怪我早く治せよ!!!!じゃあな!!!!」

家のコードレス電話を切るとタオは小さくため息をついた






長くなったので一回切ります

祝生誕 鹿晗  後編

[祝生誕 鹿晗] 後編


~♪

「あっミンソギヒョン電話です・・・ルハニヒョンからだ」

チェンが持っていたシウミンのスマホが着信を知らせる

時計を見ると日付はとっくに変わっている

チェンが困った顔でシウミンを見つめた


「むこうではまだ日付変わってないから大丈夫だよ」

シウミンはそう言うとチェンに優しくほほ笑んだ

スマホを受け取ると通話ボタンを押す






「ああルハン・・・電話? レイに貸してたけど・・・ゴメンな」

「しうちゃん・・・るうの誕生日だよ忘れてない?」

「ん・・・」

ブツ・・・・・プープープープー


突然電話が切れてシウミンは首をかしげてスマホを見る

バッテリーが切れていた

「あっやばっ充電!!!!!!」


その様子を見ていたチェンは

今頃ルハンはどうしているか想像するとブルっと身震いをする


「ミンソギヒョン・・・急いだ方がいいです・・こじらせるとめんどくさいです」

「ああ・・・知ってるよ」

シウミンが苦笑いをして自分の部屋に走っていく





え?

なに?

なにが起きたの?

どうして電話切れたの?

え?

るう・・・何かした?

今日はイベントで久々にフットサルやったけど・・

しうちゃん!!!!!!

ルハンの脳裏にマイナスの思考が湧きでてくる

自分の誕生日に自分から電話したからウザかったとか???

いろんな想いが頭から離れない

思わず涙が出てくる・・・・しうちゃんのバカ・・・


~♪

シウミンからの着信にルハンは飛びついた

「しうちゃん!!!!」

「ああゴメンな!!!!!レイにスマホ貸してたらバッテリー無くなったんだ

今充電しながら電話してる」

シウミンのすまなそうな声にルハンは小さくため息をついた

「そっちはまだ日付変わってないだろう? 間に合ったな」

「うん・・・こっちはまだだけど・・・そっちは変わったでしょ・・・」

「まあ時差あるからな・・・」

シウミンはルハンの言わんとする事が分からず

頭の中ははてなマークでいっぱいだった


「そっちでもこっちでも日付が変わる時に

しうちゃんと時間を共有したかったんだよっ!!!!!」

「あ・・・」

ルハンがぶっきらぼうに言う

やっとシウミンがルハンの想いに気づく

「ごめん・・・」

「うん」

「あ・・・ちょうど時間だな・・・ルハニ・・・誕生日おめでとう」

「うん」

「プレゼント用意できなかったけど・・・後で送るから」

「プレゼントよりも・・・しうちゃんに会いたい・・・」

「ごめんな・・・カムバに日本での仕事に・・・そっちに行く時間ない・・・

それに・・・今は中国でMとしての仕事はないから・・・」


「・・・・ごめん・・・」

「お前があやまる事じゃない・・・代わりに日本での仕事が増えた

完全体での日本での仕事がこれから益々増えていく・・・」


「・・・・」

「お前が誕生日にくれたブレスレット・・・毎日してる・・・・

あれしているとルハンと一緒にいるみたいで心強いよ」

「うん・・・俺もお揃いのしてる・・・しうちゃん・・・好きだよ」

「離れてていても俺たちは繋がってるんだぞ・・・わかってるよな?」

「フットサルの時にしうちゃんの事思い出して・・同じ髪型にしたんだ」

「ああネットで上がってたな・・・リンゴ頭」

シウミンがくすっと笑うとルハンもつられて笑った


「ハニ・・・生まれてきてくれてありがとう・・・韓国にきてくれてありがとう

俺と出会ってくれてありがとう・・・好きだよ・・・愛してる・・・」

「しうちゃん・・・ミンソク・・・俺も愛してる・・・」

チュッ

えっ??????

シウミンが電話口でkissをした音がする

ルハンは驚いて目を見張る

「今回の日本でのペンミは俺のマスターさん達がたくさん来てた

だからネットにたくさん動画あがってるぞ・・・

お前が見るとおもってパフォーマンスしたのもあるからな」

「しうちゃん・・・・」

「俺はお前を信じてるから・・・」

「うん・・・・俺がんばるよ」

チュッ

今度はルハンからのkissのお返しだった


「今度会った時は一晩中ヤらせてね」

「・・・・・・・」

「最近しうちゃん鍛えてるから大丈夫だよね

俺超たのしみにしてるから!!!!!」

「・・・・・・・」

「あーんな事やこーんな事してもら・・」

ブチッ

プープープープー



ルハンの立ち直りの速さにシウミンは思わず苦笑する



翌日の空港写真を見てルハンは

なんだかんだ言っても

シウミンは自分に甘いんだと感じて顔がほころぶ


「そのリンゴ頭・・・俺のお願いをOKしたと受け取るからね」






おしまい



4月20日 ルーハンの25歳のお誕生日でした

おめでとうございます・・・ブレスレットお揃いでいいんですよね

これからも萌えの提供をよろしくお願いいたします


祝生誕 鹿晗 お付き合いいただきありがとうございました

祝生誕 鹿晗  お付き合いいただきありがとうございました

妄想の発端になったのがリンゴ頭の髪型とブレスレットでした

話は結局おバカversionになってしまいました・・・・

ルーハンが19日にした髪型がリンゴ頭で

シウミンくんが20日にソウルに戻るときの頭がリンゴ頭だったんです

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話の中のリンゴ頭がこれです

そして

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このブレスレットが話に出てきたブレスレットです


写真はお借りしました
プロフィール

宗文san

Author:宗文san
るーみん大好き宗文です。2人の幸せを祈ってます。ここでは2人の妄想話が主になります。BLが苦手な方は読まずにお帰り下さい。

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