共に生きる 4

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共に生きる 七夕

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ドライブ

いつも遊びにいらして下さる方々
ありがとうございます

なかなか更新できずにすみません

共に生きる が途中ですが短い話をあげます

明日からSMTですね
宗文は28日のみ参戦です
チケ運がないので想定どおりのドーム2階席でした・・・


同じ空気を吸える・・・・と言う事で良しとします



[ドライブ]   ~チェンside~

「じゃあ2台で出発しましょう・・・Kは誰が運転するの?」

ディオがトートバックに
料理の入ったタッパーを入れながら周囲に聞いてくる

「俺~俺~」
チャニョルが嬉しそうに両手をあげてアピールする

「お前の運転かぁ~酔い止め飲んでおこう」
ベッキョンがニヤニヤしながらチャニョルをからかう

「これ・・・Mの分ね」

ディオに渡されたトートバックを持つと
僕はメンバーの方を振り向いた

クリスヒョンとタオは鏡の前で服装チェックに余念がない
その2人の周りをセフンが嬉しそうにまとわりついている

レイヒョンはソファに座ってあくびをしている
徹夜状態で作曲していたようだ

カイも反対側のソファで眠っていて
スホヒョンが肩を貸してあげている

「しうちゃーん・・・うちは誰が運転する~?」
ルハニヒョンがそう言うと
ちらりと僕を見た・・・つられてウミニヒョンも僕を見る

目が合ってしばらく見つめあった後で
ウミニヒョンがニッコリと笑った・・・カッコいい・・

「俺が運転するよ」



今日は久々のオフ

2台の車で近所のキャンプ場に行く事になった
実は今日は休みだけど明日はそのキャンプ場で撮影があるんだ

自然の流れで車はそれぞれKとMに分かれた

ウミニヒョンが運転席か・・・助手席はルハニヒョンだろうな・・

僕は気を回したつもりで助手席を譲ろうとすると
ルハニヒョンが僕を助手席に押し込んだ

「チェンは助手席でしうちゃんをサポートしてね」

クリスヒョンとタオとレイヒョンは素早く後ろの座席に乗ると
すっかり寝る体制に入ってる

え・・え・・

「よし出発だ」

ウミニヒョンが小柄なでも男前な運転で
キャンプ場に向かっていく

「ねぇしうちゃん♡」

「ん♡」


ルハニヒョンは運転席の後ろに陣取って
運転しているウミニヒョンの耳元に
顔を近づけておしゃべりをしている
鼻の下が伸び切ってデレデレ状態

そうか・・・

助手席に座るよりも距離は近いっちゃ近いな・・・

あーあールハンさんよ~
シートベルトはちゃんと締めようよ~

どんどん2人の世界になってきて
周囲はピンクの♡が飛び交い始めた頃

僕は助けを求めて後部座席を見た

あーっ

3人とも完全に夢の中だ~!!!!!
僕一人取り残された~!!!


「しうちゃんの運転姿カッコいいね」

そう言いながらルハニヒョンは
スマホでウミニヒョンの運転姿を撮影し始める

そっからだとほとんど後ろ姿しか映ってないだろう

僕は心の中でこっそり呟いてみたけれど
ルハニヒョンは気にしてないようだった

「ルハン!!!俺は安全運転したいんだからな・・・
俺の体には触るなよっ!!!!」

今にもルハニヒョンが
抱きつきそうな気配を感じたのか
ウミニヒョンが赤信号の時に後ろを振り向いて注意した

てへ♡

超可愛い笑顔に舌をチロっと出して肩をすくめる
その瞬間ウミニヒョンの顔が緩む

それからずっと2人のラブラブtimeが続き

たまらなくなった僕は狸寝入りを決め込んだ


CHU♡

やばいぞ・・・・
どんどん2人はエスカレートしていっている

ヒョン達お願いだから・・・安全運転でお願いします



後ろの3人はこうなる事を想定してたのかと思うと
僕は自分の学習能力のなさを感じてがっかりした・・・


キャンプ場まであと1時間・・・バカップルはまだまだ続く・・・



おしまい






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宗文san

Author:宗文san
るーみん大好き宗文です。2人の幸せを祈ってます。ここでは2人の妄想話が主になります。BLが苦手な方は読まずにお帰り下さい。

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