七夕の誓い~おまけの話~

この土日エルプ活動してしまってたので・・・話を上げてませんでした

スパショでシウミンくんが観客席の椅子に乗って興奮している動画みて

ああなんて可愛い子~って思いました

EXOくん達確実に兄さん達に可愛がってもらってます・・・SJはどんどん兵役に行くため

今度のスパショまでは時間が空きそうです・・・

ヒチョルが挨拶で入隊していく弟たちの事を思い号泣してました・・・

そんなヒチョルが好きなルミラーの宗文です←


話は変わりますが七夕の誓いのおまけ話があるんです

「想う」の前に上げてしまいます



[七夕の誓い~おまけの話~]


「るうちゃん~おはよ~」

ルーハンがシウミンの館で目覚めた時は、すでに昼近かった

寝ぼけまなこであくびしながらリビングに来ると

タオとクリスが笹飾りの前で短冊に何かを書いている

「あ? ここ・・・クリスんちじゃねぇよな・・・しうちゃんちだよな・・・」


「ルーハンさま・・・おはようございます。

もうすぐ昼食になりますので軽い物をお持ちいたしますね」

シウミン家の執事がルーハンに挨拶する


「ヨンウンさん・・おはようございます。ここに持ってきてください」

ルーハンは、誰もを虜にする笑顔を執事にむけて、リビングの椅子に座った



「ルーハン!!!夕べ遅かったの~? 荷物ここに置きっぱなしで

少佐のベットを襲いにいったでしょ」

レイがルーハンの横に座ってニヤニヤしながら言った


「しょーさも眠そうな顔してたけど、嬉しそうだった~だからタオも嬉しい~」

「少佐はいつも通りに出勤したぞ」

クリスがタオの言葉を補足するようにルーハンに説明をした


「それにしても一か月連絡もよこさずに何してたんだよ」

ルーハンは、運ばれてきた目玉焼きを突きながらクリスの方を向いた


「もう大変だったんだよ~あのバカ兄貴のせいで・・・」


「大まかな事はきいてるけど・・で・・・どうしてきたんだ?」


「あいつさ~気に入った箱入り娘に手を出して

絶対に離れたくないって孕ませやがったんだ・・・もう結婚させるしかないってなって」


「えええええ? 何それ?」 タオが驚いて大きな声をだした


「あのお兄さんだよね~自己ちゅうな雰囲気漂ってる」

レイが紅茶を飲みながら言うと、ルーハンが思い出してもムカつくと吐き捨てる


「でもさぁ・・・しょーさが女の子だったら、るうちゃんも同じことするような気がする」

タオの何気ない一言に一瞬周囲の空気が凍り付いた


ぷっ

「確かにタオにいうとおりだ・・・俺・・しうちゃん女の子だったら孕ませてた」

ルーハンが大声で笑いだす・・・やっぱ兄弟なんだな・・と呟いた


「結局お前が後継がなくていいんだろう?」

クリスが聞くとルーハンは神妙な顔をしてうなづいた


「もうね・・・俺としうちゃんの将来がかかってるから必死だったよ・・

俺が後継ぎになっちゃったら絶対に引き裂かれるし・・嫁あてがわれて子供作れってなるし

俺ね・・・もう・・しうちゃん以外じゃダメなんだよね・・・どっちにしろ、しうちゃん以外考えられないけどさ」

ルーハンはスイッチが入ったように話し出したら止まらない


「でさ・・バカ兄貴は後継ぎとして育てられてただろう? 俺なんてほったらかしだったろう?

そんな俺が急に後継ぎだなんて親戚が許すわけないじゃん?

そこを上手く利用したんだよねぇ~で結果相手の女の子を嫁にもらうことになったんだよ」


「良かったな・・・」

「まあね~たまたまお腹の中の子が双子だって分かったのもあってさ

双子のうちの1人を相手の家の跡取りにする事になって・・・終わった」


「でもなんで一か月も連絡よこさなかったんだ? 少佐辛そうだったぞ」


「だって・・・しうちゃんの声聞いたら会いたくなっちゃうじゃん?

いろいろ片付けてから戻るつもりだったからさ・・途中で戻れないから我慢した」


「いろいろって?なあに?」 レイが不思議そうに聞いてくる


「ついでだから・・親たちが持ってる隠し財産を俺の名義に書き換えて~

スイスの銀行に口座作って~そこにため込んできた」


「え?」


「そんで親との縁切ってきた」


「はあ?」


「もう絶対にしうちゃんから離れないから・・・また何か言われたらヤダし・・

俺・・・しうちゃんと離れたら死んじゃうもん・・・」

そこまで言うと、ルーハンはニッコリとほほ笑んでコーヒーを一口飲んだ


その様子を見ていたクリス達は唖然として声も出ない

そして各々の心の中で (絶対にこいつを敵にまわしたくない) と思った・・・・・



~同じころプラネット国 情報部~


「あれ?少佐の姿が見えない・・・トイレにしては長いな・・・」

チェンがセフンに目配せして、すぐそばにいたベッキョンを両脇から抱え込んだ

「はぁ?」

驚いたベッキョンの耳に素早く耳打ちをして、少佐の席に座らせる

「監視カメラが作動中だから・・あまり少佐がいないのも困るんです

ベッキョンは少佐と同じくらいの体型なので遠目のカメラでは違いは判りません

戻ってくるまで少佐の席で仕事しててください」

チェンに耳打ちされて小さくうなずくと、少佐の机で自分の書類仕事を行っていた


チェンは少佐の今朝のようすを思い出し、

ロッカーの後ろに置いてあるソファの場所を覗きにいってみた


あ・・・・

後からきたセフンも気づいた




ソファに小さく丸くなって、すやすやと眠っている少佐の姿があった

「そういえば・・・ルーハンさんが不在中は寝不足が続いてたみたいだったけど・・・

そうか・・・ルーハンさんが戻ってきたんだ・・・」

セフンがしまってあった毛布を取り出すと

そっとシウミンに掛ける・・・・

「幸せそうに寝てますね」

「うん・・・良かった・・・少佐の笑顔が見れれば何もいらない・・・」


2人はあどけない顔で幸せそうに眠っている上司を

愛おしそうに見つめていた・・・・・




おしまい
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対照的

仲間に恐れられる(?)るぅに、愛される少佐
うん、生きるのにお金は必要だよね!うん

愛だねぇ・・いいねぇ~♪

あ!鹿とむしゅたー読もうっと←

こんばんは(*´∀`*)

腐らずに上手く発酵してるからより美味しくなってますよ(*´-`) 笑

本当にるぅはシウちゃんのためなら何でもやるんですね 笑

眠るシウちゃん少佐を見つめる部下な二人も素敵です(●´mn`)

更新楽しみに待ってます<(_ _*)>

Re: 対照的

> あんさんへ

そうですお金は必要です
リアルるーみんでも
るうは羽振り良かったですよね~
すっごい高いスニーカーを
おそろにしたくてプレゼントしたり・・

でも羽振りのよさはクリスとタオには負けるか・・・

って羽振りの良い方々は今はいない・・・

でもここでは活躍してもらいます
残念なクリスと乙女なタオちゃん・・・大好きです

Re: こんばんは(*´∀`*)

> aさんへ

いつもコメントありがとうございます

シウミンくんのためなら何でもします
ここのルハンくんは・・・
シウミンくんに嫌われたら多分ストーカーになります←

情報部にいる部下たちは
少佐命の人たちなので、少佐の笑顔のためなら何でもします


でもチャニョルがミニ状態の少佐を見たらどうなるんだろう
これは妄想してませんでした・・・
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宗文san

Author:宗文san
るーみん大好き宗文です。2人の幸せを祈ってます。ここでは2人の妄想話が主になります。BLが苦手な方は読まずにお帰り下さい。

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